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人間環境学部について

関東学院大学人間環境学部 3つのポリシー

1. ディプロマポリシー(学位授与方針)

輩出する人材
よりよい人間環境を構築するために、地域コミュニティと深く結びつきながら、地域社会に貢献することから始め、ひいては日本社会や広く国際社会、国際コミュニティに貢献することのできる人材を輩出する。

2. カリキュラムポリシー(教育課程の編成・実施方針)

共通科目(入門科目(教養ゼミナール)、教養・総合分野、コンピュータ・リテラシー分野、外国語分野、保健体育分野)、人間と環境に関する学部基幹科目、専門科目から構成されるカリキュラムを用意し、総合的な学力を高める中で以下の専門的な能力を伸ばす。

共通科目
人間環境学部の共通科目は、本学院の建学の精神であるキリスト教を基調とする人間教育と、人間環境学部の教育目標を念頭に置いて編成している。また、幅広く深い教養や総合的な判断力を培い、豊かな人間性を涵養するために、身に付けておきたい教養科目を配置する。
  • 教養・総合分野は、「教養ゼミナール」を必修とし、キリスト教分野、人文分野、社会分野、自然分野、生活芸術分野、キャリアデザイン分野に分けて編成する。
    • ・「教養ゼミナール」では、学部及び学科で専門科目を学ぶために必要な基礎的なスキル及び姿勢を身に付ける。
    • ・キリスト教分野では、キリスト教の歴史や文化を学ぶとともに、本学院の基盤である建学の精神について理解を深める科目を配置する。
    • ・生活芸術分野では、日本の伝統文化や芸術を体験するための演習科目を配置する。
  • コンピュータ・リテラシー分野では、今日の情報社会では欠かせない基礎的な情報処理技術やネットワーク社会でのルールとマナーの修得を目的として、「コンピュータ・リテラシー」を必修とする。
  • 外国語分野では、段階別・分野別に開講する実践英語を中心として、ドイツ語、フランス語、中国語、ハングルの各科目を配置する。
  • 保健体育分野は、生涯にわたって健やかな身体を保持し、健康で豊かに生きるためにどうすればよいのかを考え、実践するための科目を配置する。

3. アドミッションポリシー(入学者受入方針)

人間環境学部は、校訓を踏まえ、さまざまな地域コミュニティと深く結びつきながら、地域社会、日本社会及び国際社会に貢献することのできる人材の育成を目的としている。同時に、さまざまな状況の下であっても、他者と共生しながら最善を尽くすことのできるしなやかでたくましい能力、すなわち「デザイン力」を養成し、「生きる力」をもって困難な時代に立ち向かうことができるように学生を育成することが教育目標である。本学部は、このような教育目標を理解し、前向きに対応する意欲をもつ人を受け入れる。

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