人間環境学部の学び
現代コミュニケーション学科の学びイメージ

現代コミュニケーション学科

学びのステップ

現代コミュニケーション学科では、1年次にコミュニケーションに関する基礎分野を学び、2年次からはコミュニケーション力を培う専門科目に進んでいきます。
メディア・コミュニケーション分野では、映像や写真、インターネットを情報収集や情報発信のツールとして使いこなす力を身につけます。また、卒業後のキャリアプランを考える科目や、人間関係の心理学といった応用心理学系の科目も用意し、将来ビジネスの現場で必要となるコミュニケーションについても学修します。
国際コミュニケーション分野では、世界事情ディスカッションやパブリック・スピーキングなど、英語による実践的なコミュニケーションを学修できます。さらに、留学や語学研修といった機会も提供しています。
いずれの分野においても、元アナウンサーや新聞記者等国内外で活躍した実務家の講義を提供しています。

  • 記載の資格・免許については申請予定です。

PICK UP科目

ホスピタリティ事業 映画で見る英語圏の文化 人間関係の心理学

商品やサービスの付加価値としてのホスピタリティは、ビジネス社会で重要視されています。ホテルマンから、ホスピタリティが何であるか、ホスピタリティ事業とは何かを事例を交え学びます。なお、履修者は「アシスタント・ホスピタリティ・コーディネーター」(日本ホスピタリティ推進協会)の資格取得が可能です。

洋画を鑑賞する際に、より深く理解するにはその国の歴史・思想・文化的背景の知識が必要です。その知識が理解度の鍵となります。できる限り最新作品を題材にし、具体的には「アバター」や「ハリーポッター」等の映画を通じて、英語圏の文化理解を深め、分析力を養うことを授業のねらいとしています。

人の心理や行動の特性を理解し、良好な人間関係を構築・維持するための社会的スキルを学びます。友人関係や恋愛関係、職場の人間関係などにおいての諸問題を心理学の視点から分析し、その生成要因や対処方法について具体的な事例を通して実践的に考え、現代社会において必要な人間関係力を身につけていきます。

 

現代コミュニケーション学科のカリキュラム

共通科目

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卒業に必要な単位数:現代コミュニケーション学科30単位

専門科目

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卒業に必要な総単位数:
共通科目30単位+専門科目70単位+自主選択科目24単位=合計124単位以上

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