キャンパスライフ

在学生の声

赤木 茅香 さん

在学生の声

イギリスでの3週間のプログラムが、英語への苦手意識を消してくれた例。

人間環境学部 現代コミュニケーション学科2年
神奈川県 氷取沢高等学校出身
※2013年11月取材

2年生の夏休みに語学研修に参加した赤木茅香さんは、「充実した経験ができました」と微笑みます。留学先はイギリスの名門校オックスフォード大学マンスフィールド・カレッジ。

「苦手意識の高い英語に挑戦しよう、と参加を決めました。授業中、日本語は一切使えず、最初は単語さえ聞きとれず焦るばかり。でも必死に聞き取るうちに意味がわかって、うれしかったです」。プログラムに含まれるロンドン観光で、イギリスの文化を垣間見ることができ、現地の大学生がスチューデントヘルパーとしてサポートしてくれたことも英語の上達に繋がりました。

大きかったのは英語への姿勢の変化。「帰国後は積極的に勉強したいと思うようになり、ビジネス英語分析のクラスに挑戦しています。難しいと諦めていた英語でしたが、イギリスで気持ちが変わりました。

やれば身につくという実感、英語をどこかで使えるかもしれないという期待が大きくなったのです。これからが楽しみ」。

稲沢 望 さん

在学生の声

人と人を取り巻く環境から、 暮らしをデザインする方法を学んだ例。

人間環境学部 人間環境デザイン学科4年
神奈川県 市立戸塚高等学校出身
※2014年4月取材

専門課程の住居環境で学んでいるのは、人の暮らしを考えた上で生活空間をデザインし、模型を作って人の暮らしを再現してみること。「生活環境をデザインすることでいかにより良い空間を創れるかだと思います」。

そう話してくれたのは、人間環境デザイン学科4年生の稲沢望さん。2年生の時、文化や生活環境の違いを体験するフィールドスタディで訪れたカンボジアで、人と人のつながりの大切さを実感。その思いが卒業制作に生かされています。

稲沢さんが選んだテーマ、商業施設やカフェの研究では、地域に根づく場所で人と人とふれあいつながっていくことを考察し、新しい環境が創られることを目指しています。高校時代から住宅や建築物、模型などに興味があり、その一方で服飾やカルチャーにも興味があったという稲沢さん、「人の暮らしを取り巻く環境はさまざまな分野におよんでいます。そのすべてを学べるのが、この学科の魅力」と、弾けるような笑顔を見せてくれました。

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